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退去日と入居日

賃貸物件を契約するに当たって入居日を決めることはとても重要です。
まずは今住んでいる家の解約と次の家の入居の関係を見てみましょう。

 

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現在住んでいる家は退去の1ヶ月前に申し出をしなければいけません。図のように3月に引越しをするのであれば2月末日までに手続きをします。
現在住んでいる家の家賃は退去日ではなく1ヶ月分の家賃が発生します。

 

では新しく住む家はどうでしょうか?
新しく住む家の初月の家賃は日割り家賃です。ですがその期間は2重に家賃を払っていることに気をつけてください。

 

入居日を決める一つの情報としてこの2重に払う日割り家賃の金額を念頭に起きましょう。

 

退去日

退去日とは不動産管理会社立会いの下部屋を明け渡す日をさします。

 

退去日はその月の末日と決まっているわけではなく、荷物をすべて運び出し部屋を借りる前の元の通りにできていればいつでも大丈夫です。ですが管理会社が立ち会えるのは平日の明るい時間帯がほとんどですので注意してください。

引越しと入居日

入居日を決めるもう一つの情報が引越しです。
引越しについては引越し日の決め方で詳しく解説しているのでここでは簡単に説明します。

 

引越しには暦(六曜)や曜日、時間帯で引越し代が大きく変わります。ある程度引越し日を決めておいてその前日を入居日とするのが最も日割り家賃が安く済みます。

 

入居日を引越し日の前日とするのは入居日の前日にしか鍵をもらえないからです。入居日を引越し日にしてしまうと、引越しの日の前の日に鍵を取りに行かなければいけません。
確実に取りにいけるのであればそれが日割り家賃の最安値となりますが、もし何らかの都合で取りに行けなくなってしまった場合、引越しの荷物を入れることができなくなる可能性が発生します。

 

新しい家の鍵は1日程度余裕を持って取りに行くほうが良いので引越し日の前日とすることをおススメします。

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