家を借りる際にまず考えておくこと

初期費用

初期費用の総額については賃貸物件の初期費用を知ろうを参考にだいたいいくらかかるのかを計算しておきましょう。また、予算をもとに敷金・礼金がいくらだったら借りられるのか逆算してもいいでしょう。

 

ペット

ペットを飼っている人ならまず考えなくてはいけない条件です。
基本的に「ペット可」の物件は賃料が高いか、逆に借りてもらえない不人気な物件です。
たいていの場合は小型件1匹までとなっていますが、ごくまれに猫も飼えるところもあります。

 

ペットを飼う場合は礼金や家賃が増額されることもあるので検索サイトの条件欄を必ず読むようにしてください。

 

間取り・広さ

居住人数が2人までなら1LDKから2LDK、3人以上なら3DK以上が理想ですが、ここで注意しておきたいのが敷地面積です。
よく見かけるのが2LDKで敷地面積が50m2ない物件です。このような物件は収納が十分ではありません。

 

普段布団で寝る方は押入れが必要ですし、洋間にもクローゼットや物入れが付いていない場合は部屋の中に荷物があふれかえることになります。

 

部屋のタイプが決まったら敷地面積と収納の量を必ずチェックしてください。

 

理想の広さをご紹介します。

 

1LDK

30m2

大阪,賃貸物件,注意ポイント
2LDK

55m2

大阪,賃貸物件,注意ポイント
3LDK

65m2

大阪,賃貸物件,注意ポイント

家賃

理想的な物件が見つかると 「これくらいぎりぎりいけるやろ」 と無理をしてしまいがちですが、家賃は毎月必ず出て行く出費です。いざ居住して見ると生活費が圧迫されてつらい思いをしないよう、無理のない金額を設定しましょう。

家賃交渉

たいていの物件は入居前に家賃の交渉が可能です。以前に比べて減額してもらえないケースが増えていますが今でも3000円から5000円の減額をしてもらえます。
物件を探す際には設定した家賃より少し高めの条件で検索し内覧することをおススメします。

 

立地

家賃同様、立地条件を妥協するのはあまりおススメしません。
通勤時間の長さで家で過ごせる時間が変わります。「それくらいなら我慢できる」 そう思っていたのに実際はかなり大変で、毎日疲労が蓄積されるばかりなんてことも。
また居住環境も大事です。近所にスーパーがないとちょっとした買い物にも車が必要になります。
もちろん立地条件がいいと家賃もそれなりになりますが、今空きがないだけでもう少し時間が経てば条件のいい物件が見つかるかもしれません。

 

いい物件を見つけるコツは、短期間で安易に決めてしまうのではなくじっくり探すことです。

階層

マンションやアパートに住んでいて一番ストレスになるのが上の階の足音です。上階に子供が住んでいたらなおさらのこと。特に関西では 「家の中は走ってはいけない」 「静かに歩く」 というしつけがされていないことがほとんどです。
我慢ができなくなって上階の住人にお願いや苦情を言ったところで改善されることはほとんどないと思ってください。

 

せっかくいい物件に出会ったのに住んでみたらストレスだらけなんてことにならないよう、階層はよく考えて決めることをおススメします。3階までならエレベーターがなくても最上階をおススメします。それ以上ならエレベーターがあれば最上階に住むといいでしょう。

 

庭付きの1階

意外と多い庭付きの1階の物件ですが日中も暗い場合がそこそこあります。そのような物件は常に電気をつけていないと生活がしづらくなるので、採光のいい物件を選ぶといいでしょう。

 

駐車場の有無

車を所有しているのであれば検索条件に 「駐車場有」 を必ず選択しましょう。よほど気に入った物件なら少し離れていても外の月極め駐車場を契約するのも手ですが、物件と離れていると手間を感じることが多々出てきます。

 

まずは駐車場を優先させ、どうしてもいい物件がなければ近くに駐車場がある物件を探すとよいでしょう。

 

駐輪場の有無

文化住宅などのよほど古く簡素な物件でない限りは駐輪場が必ず付いていますが、自転車を所有しているなら念のため確認をしましょう。

 

その他設備

賃貸物件に入居する際にあるとうれしい設備を紹介します。

 

インターネット

地デジ化が導入された際にアンテナの交換ではなく「J:COM」 などのケーブルテレビを導入した物件ではケーブルテレビ会社のインターネットが利用できる場合がほとんどですが、同時にNTT光も導入している物件が結構あります。
インターネットに関しては引越しする際に導入したいインターネットで解説します。

 

ガスコンロ

最近の傾向として、多少古くなった物件はリノベーションをして借りてもらいやすくしている物件が目立ちます。中でも3口コンロが付いている物件はとてもありがたいです。条件欄に 「ガスコンロ設置済み」 「3口コンロ」と書かれていないか確認して見ましょう。

 

エアコン

3LDKより広い物件ではなかなかお目にかかりませんが、2LDK以下の物件では 「エアコン」 と書かれた物件が散見されます。
まれに前の住人が設置したまま退去している場合があります。家主側が設置したエアコンが壊れた場合は貸主の責任で修理・交換してもらえますが、そうでない場合は自分で交換しなければならない場合があります。内覧の際に説明してもらえると思いますが念のため自分でも確認することをおススメします。

 

照明器具

これもエアコンと同様、2LDK以下の物件で証明つきの場合があります。LEDが普及した最近では照明器具にそれほどお金はかかりませんが、それでも部屋数分の照明器具を購入するとなると馬鹿になりませんよね。

 

シャンプードレッサー

無ければ無いで全く困らない設備ですが、あると本当に便利です。

 

追い炊き機能付き浴槽

一度この機能を使ってしまうと追い炊き機能の無い物件には住みたくない。それくらい便利な機能です。
できれば追い炊き機能のある物件を探しましょう。

 

温水機能付き便座

有ればうれしいですが無くても自分で取り付けが可能です。3万円程度で購入できるのでそれほどこだわる必要はないかもしれません。

物件を問い合わせよう

ある程度物件が絞れたら不動産仲介業者に問い合わせをします。

 

でも普通に問い合わせたらだめ。最大10万円のキャッシュバックもらえる問い合わせ方法があります。
それが入居祝い金がもらえる不動産屋! | キャッシュバック賃貸です。

 

詳細はここには書きませんが、検索サイト 「Home's」 で見つけた物件をキャッシュバック賃貸大阪の賃貸物件探しは最大10万円のキャッシュバックがもらえるキャッシュバック賃貸でから問い合わせをすれば契約後に最大10万円のキャッシュバックがもらえる仕組みです。

 

Home'sで見つかる物件ならキャッシュバック賃貸大阪の賃貸物件探しは最大10万円のキャッシュバックがもらえるキャッシュバック賃貸でにもほぼ掲載されています。
1週間に一度物件情報が更新されているのでまあ空きがあると思いますが既に契約されてしまっているかもしれませんので、「現在の空き状況」 や 「内覧希望」 など、こちらの意思をきちんと相手に伝えましょう。

 

今後のやり取りをスムーズに行うため、備考欄には内覧希望日やこちらの希望条件を書いておくことをおススメします。

内覧の際の注意すべきポイント

持参しておきたいもの3つ

 

メジャー

家具の配置を考えるのにあるととても便利です。不動産仲介会社の方からもらえる間取り図に書き込み、家具が配置できるかチェックしましょう。

 

家具リスト

何も考えずに契約してしまうといざ入居した際に 「家具が置けない」 なんてことになりかねません。使う家具は全てリスト化しサイズを記入しておきましょう。

 

収納品リスト

賃貸物件で一番困るのが収納です。物件を絞り込む際にある程度収納の量は確認しているとは思いますが、いざ内覧してみると想像と違うことが多々あります。どれくらいの荷物を押入れに入れる必要があるのか把握しておけば物があふれかえることはありません。

 

駐車場の高さ・入庫のしやすさ

意外と落とし穴なのが駐車場の高さや入庫のしやすさです。これは現地で実際に見てみないと気づかないので、何番の駐車場なのかきちんと教えてもらいましょう。
まれに、番号によっては建物の下(地下や1階部分)が駐車場になっていることがあります。ルーフボックスを装着している場合はきちんとメジャーで測って入庫が可能か確認しましょう。

 

近隣環境

幹線道路沿いに建っている場合、騒音はもちろんのこと洗濯物にも気を使わなくてはなりません。排気ガスの汚れや臭いはとてもストレスになります。
また建物への導線となる道幅が狭く車同士のすれ違いが大変な場合は注意が必要です。相手の方が丁寧なら問題はありませんが、まれに頑として譲らない意地悪な人もいるのでできれば避けたい環境です。

 

足音の響きやすさ

集合住宅で最も困るのが上階の足音です。家賃10万程度までのマンションはほぼ間違いなく上階の足音が響きます。
関西では集合住宅であっても他の部屋へ配慮することは期待できません。
かかとで歩いてみて響くか試してみてください。音が響かず静かに消えないようであれば間違いなく上階の足音は下に響きます。

 

気になる方は最上階に住むことをおススメします。

 

採光

昼間の部屋の明るさはとても重要です。薄暗い部屋で日中過ごすことは健康にも良くありません。

 

ドアと家具の干渉

洋間でよくありがちなのがベッドとドアの干渉です。
あらかじめ寸法を測っておいて、家具が干渉せずに置けることを確認しましょう。

 

押入れの奥行き

いろいろな物件を見て気になるのが押入れの奥行きです。
押入れの奥行きで物件を変えることはめったに有りませんが、今まで使えていた収納Boxが入らないことも少なくないので入居前に確認しておくと後々困ることは少ないでしょう。。

 

カウンターキッチンは要チェック

憧れのカウンターキッチン。子供たちの様子を見ながら料理ができる、洗い物をしながらでもTVが見れるなどいいことばかり・・・とは限りません。
カウンターキッチンの最大の欠点は熱です。閉鎖的なカウンターキッチンはとても熱がこもりやすく夏場火を使っていると汗びっしょりになります。小窓が付いていても汗びっしょりになるので、換気扇の機能や窓の有無などを確認してください。もち付いていない物件に住もうと決めた場合は覚悟しておいたほうが良いでしょう。

 

エアコンが設置できるか

集合住宅の場合、室外機を設置できない場合があります。ベランダ側の部屋は問題なくエアコンが設置できますがもし玄関の通路側に部屋が配置している場合は要注意です。
たいていの場合通路への室外機の設置を禁止しているので、そのような物件は通常のエアコンではなくウィンドウファン(窓用エアコン・ウィンドウエアコン)を使用する必要があります。

ウィンドウエアコンは決して安くなく予想外の費用となってしまうためできれば避けたい物件です。このタイプの物件は通路側が北側になっていて採光も悪く薄暗い印象です。また窓の外が通路となっているため気分よく窓を開けることはできないでしょう。

 

どこまでクリーニングしてもらえるか

前の住人が退去して間もないとまだクリーニングが済んでいない場合があります。自分の中で 「ここまではクリーニングしてもらえるだろう」 と考えず、一つ一つ気になる場所は必ず確認するようにします。

  • フローリングが著しく破損している場合
  • 洗面台がとても古い場合
  • お風呂場がとても古く汚れている場合
  • ガスコンロが設置済みでとても汚れている場合

は確認しておかないと、入居してみて 「こんなのイヤ!」 となる可能性があります。

 

いいところばかり見ない

「お風呂が素敵」 「キッチンが広い」 などいいところばかり見ていると実際住んでみて使い勝手が悪いこともあります。内覧するときはダメなところをチェックして書き込んでいきましょう。最終的に妥協できるところを消していけば、済みたい物件が決まります。

最終どうやって物件を決めるか

ここまでさまざまな物件を見た際に、間取り図にたくさんの悪い点を書いてきたと思います。その中で、この物件ならこれくらいは我慢しようと思える部分を消していきます。同時に手放したくない特長もチェックしましょう。
安易に決めるのではなくきちんとチェックすれば満足感も高く長く住み続けることができます。

 

住みたい物件がどうしても見つからない場合はもう少し時期を待ってみるのも大事な考え方です。3月4月は転勤の時期でもあり、物件が空きやすい時期です。その時期を狙って引越しを考えるのも賢い選択の1つでしょう。ただし、3月の時点で空いている物件は転勤で埋まってしまう可能性もあるので要注意です。

そもそも探すのがめんどくさい

『探すのがめんどくさい』 『電話がわずらわしい』 『対面で言いたいことが言えない』 もしそうならイエプラを使ってみましょう。

 

イエプラは業界初「チャット不動産」待っているだけで、最新のお部屋情報が届く大阪の賃貸物件選びは深夜0時まで相談できるイエプラ不動産仲介業者です。

 

無料会員登録という手間はありますが、『チャットで相談できるから対面しなくていい』 『希望を伝えれば60秒で提案してくれる』 『深夜0時まで相談可能』 ととっても便利な不動産仲介業者です。

 

 

→手間をかけずお部屋を探したい方はこちら 大阪の賃貸物件選びは深夜0時まで相談できるイエプラ

トップへ戻る